素敵なご夫婦

供が10年くらいお世話になってる英語の先生はニュージーランド出身のとても楽しい素敵な男性です。
彼は日本に遊びに来てから日本をとても気に入り生涯、日本に住みたいと言う思いで再度、日本に訪れたそうです。東京にも少しの間住んでいたそうですが冬のスポーツのスノーボードにすっかりハマってしまい北海道がとても気に入り北海道に永住しようと決めたそうです。

そして、出会ったのが今のそれはそれは素敵な奥様なんです。彼は一目惚れしたそうで積極的に猛烈なアタックをしたのですが全く相手にされず…それでも諦めきれず何度も電話番号を渡しましたが一向に電話がかかって来る事はなかったそうで、さすがに諦めかけてたある日…見慣れぬ着信があり出てみると彼女だったようです。
それはそれは嬉しくて、それからの交際は順調だったようですが…いざ結婚となった時には、やはり国際結婚と言う壁もあり最初は彼女のご両親も良くは思っていなかったようなのですが、何度か会っている中、ニュージーランド出身の彼ですが大の日本好きで和食も大好きで彼女のお母様の作る料理を美味しそうに平らげ、お父様の晩酌に付き合う彼をご両親はだんだん気に入ってくれたそうで (それだけではなく、彼の人柄が素晴らしいからだと思いますが)見事ゴールインしたそうです。

私から見ても彼はユーモアがあって楽しくて優しく気が利く働き者で悪いところが見つけられません。
ご両親は良い選択をしたのではと思います。
彼女は、その後もずっと大切にされ、とても愛されています。いつ見ても憧れてしまう素敵なご夫婦です。
二人に出会うまでは、国際結婚ってあまり身近ではなく想像も出来なくて自分には遠い存在でしたが今は国際結婚て素敵だな!と思います。と言うより日本人の男性より奥様に対して愛情表現がストレートで良いなぁと思います。今度生まれ変わったら国際結婚もいいなと。

私には娘はいなく息子しかいませんが、もし息子が外国人の彼女を連れて来て「結婚したい」と言ったら明るく優しい方ならもちろん即OKしますね


披露宴に乱入

先日、仕事の絡みで結婚式関連の仕事をしている方とお会いすることがありました。
仕事柄、結婚式に関係する話を沢山知っていて、根掘り葉掘りとは言いませんが披露宴中のエピソードなどが聞けたのでここに書きたいと思います。
まず結婚式と聞いて、いちばん最初に自分が気になることを聞いてみました。

よくドラマなどである式や披露宴の最中に花嫁の本当に好きな人が乱入して、花嫁を連れ去ってしまうみたいなありがちな展開は存在するのかを聞きました。
回答は、割とあると言っていました。実際に立ち会ったわけでは無いので信憑性がどのくらいあるかは微妙だと言っていましたが、大体残された方は文字通りポカーンとした顔で数分フリーズするそうです。
しかし連れ去られた瞬間走って追いかける場合も稀にあるとか。
どちらにせよ披露宴を中断し、その後話し合いという形になるようですが、その三角関係がどういった決着を迎えたのかは家庭の問題なのでわからずじまいだという話です。

またもう一つ聞いたのが、あえて仏滅に結婚式をあげることがあるそうです。
他のカップルが避けるような日にわざと結婚式をあげることによって料金が安かったり、時間の延長などの融通が効いたりする場合があるそうです。
本当は他にも色々と聞いてみたかったのですが、あまり時間もなくこの二つにとどまる形になりました。
以上、後学のために聞いた結婚式に関するお話でした。

他にも、結婚式選びの秘訣のようなサイトを見て、どんな結婚式をしたいか考えてみるのも良いかもしれませんね。


結婚写真は宝物

私が結婚したのは、かれこれ26年前…バブル期と言われた頃で、その頃の結婚式と言えば盛大に派手に挙げる人が多く、私もお金をかけて盛大に式をあげた一人!
式のお金を払ってくれたのは親だから正確な金額は覚えていないけど…衣装代だけでもお色直しを沢山したから○○万 その当時流行っていたチャペル式に様々な演出をつけたり、披露宴の花やケーキや料理も上のランクの物を選び…とにかくお金の事なんて考えず自分達がしたいように決めたので 軽く100万は越えていました。

自分の結婚式の思い出をビデオに残すのが当たり前になってきた時代で撮影料金もかなりお高めだったんですが 勿論、高くたって思い出には変えられません。念入りに打ち合わせしてチャペル式と披露宴の全てをプロに撮ってもらうように手配しました。

結婚式は一生に一度の憧れの舞台でしたから自分が思い描いた事は全て叶えたいと思いましたからかなりの時間を費やして準備して満足の出来る素敵な結婚式になりました。
と…結婚式が終わりビデオや前撮りした結婚写真が出来上がり…その時にえっ!?と気がついた事がありました。
それは式や披露宴でのスナップ写真を撮ってもらう手配をしていなかった事…と言うよりは写真のスナップ写真は頼まなくても普通に撮ってくれているのだと思っていました。 だからウェディングケーキ入刀やキャンドルサービスなどの写真も何もなくて唖然としてしまいましたが、後の祭り…親戚に頼んで撮ってもらう人もいると言う事ですが、そんなお願いもしていませんでした。もう一度結婚式をやり直すわけにもいかず私はずいぶん、落ち込みました。

そんな話しを親戚や友人にすると個々に撮っていたスナップ写真を皆がかき集めてくれて、アルバム一冊くらいになりました。プロの方が撮ったわけではないので角度や出来映えはいまいちですが何も手元に無くゼロからアルバム一冊集まった事に本当に救われる思いで感謝の気持ちでいっぱいでした。

当時はスナップ写真を頼まなかった事に強い後悔がありましたが、あれから何年か毎にそのアルバムを開く度、皆がいろいろな、角度から頑張って撮ってくれた味のある写真を見て面白さを感じます。これはこれで良い思い出になり、そのスナップ写真はわたしの大切な宝物になりました。